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作品情報
| ジャンル | R&B |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
Lauryn Hill & Tanya Blountによる曲が映画Sisters Actで使われて以来、賛美歌312番『いつくしみ深き』を抑えダントツで有名になったゴスペル曲が、この『His Eye Is on the Sparrow(邦題:一羽の雀に)』だと思います。
youtubeで曲名を入れると、世界各国で、様々な人種の人々が様々な形態でこの曲を歌っているのを見ることができます。ある人は大きなステージで、ある人は小さな部屋で、ある人々は結婚披露宴で。そしてある人々は、大事な人の亡骸の前で。。。
人種を超え時代を超え、人間は何か心に引っかかる体験をした時に、一瞬なりとも、ふと神(創造主)のような存在に思いを馳せる瞬間があるものです。出遭ったり別れたり、小さな発見を繰り返しながら、みんな人生という旅をする。その中で、みんながそれぞれ自分の場所で、実は小さな奇跡を起こし続けて生きているのかも知れないなぁと、心から思います。
構想自体は07年の初夏(w)の企画ですが、08年明けてピアノを録音し、09年間近でやっと公開に踏み切りました。3人とも、各自それぞれが、それほど上手くやれているというテイクではないのですが、でも3人の魂みたいなものが共鳴しているテイクだと思います。
高音パートがすみれwonderfulさん、低音パートが私びびぁんで、ピアノはいつもお世話になっている大谷朝子さんに、うちの古いクラビノーヴァ(壊れていて2音出ない)で弾いていただきました。
vocal:(高音)すみれwonderful(低音)vz_bloom びびあん
keyboard:大谷朝子
コメント(3)
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