ブラームス交響曲第3番第3楽章
- 90回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ヨハネス・ブラームス 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 第3楽章 ポコ・アレグレット です。
ブラーブス50歳(1883年)の作品(ブルックナーの第7交響曲と同時期)
第3番ということで、冒頭の力強さや、第4楽章の荒々しさからブラームスの英雄交響曲ともいわれますが、第2,3楽章の抒情も素晴らしく、この第3楽章(ハ短調、3/8拍子、三部形式)は特に有名で、映画に使用されたり旋律に歌詞がつけられて歌われたりもしています。
私にとって初めて聴いたブラームスの交響曲で、スコアも田舎の楽器店で簡単に入手出来たのでPC88の打ち込み(第4楽章)やレコポでの打ち込み(全楽章は完成できず)も初期に行っています。
この作品は、その約20年前に制作したPROTEUS2用MIDI10トラックデータを基に、VSE+QLSO用に展開修正したものです。
一か月くらいで出来あがると思って取り組みましたがまとまった時間が取れず、3歩進んで2歩半下がると言った感じで手こずりました(苦笑)
煮詰まったようで行き詰まった感じですがここで一区切りつけることにしました。
修正版を動画にしてYouTubeにUpしています。
"Brahms Symphony No.3 3.mov. Poco Allegretto"
主な変更点は、
Fl.のノイズ修正
リバーブの調整
音量下げ(4.mov.に合わせるため・・・まだ少し大きいです)
などです。
コメント(7)
コメントを読むには、ログインが必要です。