Get Off of My Cloud
- 48回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
邦題は「一人ぼっちの世界」
ローリング・ストーンズが"(I Can't Get No)Satisfaction"に続いて全米1位を獲得したヒットナンバー。
編成はミック・ジャガー(Vo.)、キース・リチャーズ(G.&Cho.)、ブライアン・ジョーンズ(12st.G.)、ビル・ワイマン(B.)、チャーリー・ワッツ(Dr.)とゲスト・ミュージシャンなしのシンプルな構成。
レコードとしての作りもストーンズの全レコーディングの中でも一番荒削りな印象が否めませんが、しかしそんなレコードで一位を売り上げてしまうのが、1965年当時のストーンズの勢いだったのでしょう。
ミック・ジャガーのシャウトする字余りな歌詞に今回も苦労させられました。歌詞カードを見ながらだとどうしてもたどたどしくなってしまい、音節に区切って歌ってみたり、ちゃんと歌詞を理解しようと、辞書を引いて言葉のニュアンスを感じさせるべく歌ってみたりと……おそらくここまで歌えるようになるのに100回近くは録り直してると思います。音量を殺してるので感じられにくいでしょうが近所迷惑なぐらい大声張り上げて歌ってます。これ以上歌うと近所の方が怒鳴り込んできそうなので、これ以上を望むのは思いとどまりました。
オリジナルの荒っぽい感じを見習って、自分も荒っぽい演奏を荒っぽい仕上がりになるように心掛けました。
コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。