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作品情報

ジャンル 童謡・唱歌
参加形態 単独
公開

作品紹介

「君が代」です。「君が代」では国歌として盛り上がらないとか海外の国歌の方が良いなんて意見もあるようだ。私は海外滞在が長いせいか、国のあり方、政治手法、国民性の違いをよく感じる。例えば、911事件に対するアメリカ国民の反応、天安門事件に対する中国国民の反応、それぞれ国民性と過去の政治情勢を反映したものとなっている。中国では小学生がも国歌が流れると起立正立し、声を上げて母国への愛情と忠誠を誓う。一方、日本では、国歌を斉唱するとかしないとかで先ず対立し、教育の場でありながら「君が代」の成り立ちすら教えない。これで国歌に対する愛情が湧くだろうか?日本国人は母国愛が極めて低い事がデータでも示されている。若い人は自分が国民投票に一票投じた所で何も変らないと信じている。これは危険な考えだ。変えるのは自分たちだ。ここ10年、総じて日本の地位、国力、発言力が低下している。先進技術の代名詞であったSonyのイメージは韓国のサムスンに取って代わられた。どうした日本、頑張れ日本、奮い立て日本人・・・。その思いを抱いて作った。【12/11/15:音量UP】

西之園 太一

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