置手紙 / 伊勢 正三 (かぐや姫)
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
正やんファンで、この曲を知らない人はいませんよね。
『置手紙』はライブ盤でしか発売されていないし、ましてやシングルカットもされていないので一般的には知名度は今ひとつかも知れませんが、『22才の別れ』にも勝るとも劣らない知る人ぞ知る名曲中の名曲だと思います。
もしも、ちゃんとしたスタジオ録音バージョンがリリースされていたら、もしかしたら『22才の別れ』以上にヒットしていたかも知れませんね。
いつもギターを持つと、何気なく弾いてしまうほど好きな曲です。
今回も、例によって『完コピ』を目指しています。
元音源は勿論、『かぐや姫LIVE』に収録されているバージョンです。
ボーカルが若干左側に寄っているところも、オリジナルの通りに真似てみました。
オリジナルがそうなっているのは、おそらくレコード製作者がライブの臨場感を表現するために中央にこうせつ、右にパンダさん、そして左に正やんと、観客席から見たままの配置に定位させた結果ではないかと思われます。
ピアノとベースは打ち込みです。
キーボードが弾けないのでピアノの打ち込みにはいつも苦労させられます。
ベースはチョット手抜きで、フレットの無いウッドベースの『音程の甘さ』は表現していません。
その代わりと言ってはなんですが、1:13 と、3:02 辺りのパンダさんのミスタッチは再現しました(音楽的には全く無意味な事ですが、あくまでも道楽という事で・・・)。
そして最大の難関、この曲では絶対に外したくないマンドリンのパートをどうするか・・・、です。
我が家にはマンドリンが無いのでチョット悩みました。
ギターで1オクターブ下げてやるか、あるいは打ち込みでやるか・・・、(普通はそのどちらかですよね)。
どちらもイマイチだな~・・・、と。
そこで、ちょっとした荒技を試してみる事にしました。
それは、12弦ギターの第8フレットにカポをして、マンドリンと同じように高い方から『E、A、D、G』となるようにチューニングする、という方法です。
言わば、ドレッドノート・サイズの馬鹿でかいマンドリンです。
我が家の12弦ギターは20フレット仕様なので、8カポにすると1弦でE~E の1オクターブが使え、この曲のイントロとアウトロのあの印象的なフレーズも弾けます。
音色的にはちょっとサスティーンが長くてキラキラした音ですが、イコライザーで調整してそれなりに雰囲気は出せてるんじゃないかな~と思います。
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