雨が上がったお休みの朝は
ひとり珈琲飲みながら
雨粒に光る庭の草花
翠の風を見ているの
人の心は音楽に似て
あんなに激しく
そしてこんなに静かに…
あなたのことも
あの日のことも
静かな風が
遠く運んで行く…
優しい風が踊りだす朝は
大きく窓を開け放って
カラダ一杯光抱きしめ
ささやかな歓びかみしめて
風の妖精は小さな声で
耳元で囁き
わたしを旅へと誘う…
明日の私に
あたらしい日々に
優しい風と
また歩き出すの…
作品紹介
暗い歌ばかりでなく
たまにはこうしてまた再び
歩きだす女性の歌もいいかな・・・
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