幼い頃遊んでた
小さなともだちと
目を凝らせば見える
妖精たちと
みどりの風に乗り
季節を運び
腰の水筒には
涙を溜めて
嬉しいとき
悲しいとき
いつも私のそばに
居てくれたね
大人たちに見えない
わたしのともだち
いつの頃かしら
見えなくなった
呼んでも答えず
何もきこえない
大きくなって
嘘を覚えて
男の子たちの目が
気になる季節
嬉しいとき
悲しいとき
そばにいてくれたら
よかったのに
いつしか忘れてた
わたしのしもだち
あなたのことを
思い出したの
時折気配や
歌が聴こえる
いつしか私も
母親になって
私の赤ちゃん
あそんでくれたね
嬉しいとき
悲しいとき
この子のそばにいて
お願いだから
愛する目には映る
わたしのともだち
愛する目には映る
わたしのともだち
作品紹介
愛し愛されその結晶として
子供を生んだ女性・・・母というのは
とても尊い存在だと思ってって居ます
二人目でも三人目でもまして初産なら
とても不安だったり心配だったりも
するのでしょうね・・・
それが親心ですから
そして、悲しいかな彼女たちの彼は
パパは得てして肝心なときには
そばには居られなかったりする
そんな時、そっと見守ってくれる存在
そんなイメ-ジを紡いで見ました
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