夜空の星のように あなたは
光り輝いて いたかったと
問わず語りに 聞かせてくれた
夢物語が 突き刺さる
誰よりも 愛してると
確かにあなたは 言ってくれたのに
星の影にも なれない僕は
あなたを忘れて しまいます
きらめく光の中 あなたは
いつでも微笑んで いたいんだね
やっとその手に つかんだ星を
離したがるわけ ないものね
いつからか 足手まとい
そのものだったよ 僕は弱すぎて
星のくずなら まだましだった
あなたのそばにも いられたね
誰よりも 愛してると
いうなら捨てたり できはしないだろ
星の光が まぶしい僕は
あなたの知らない 僕になる
作品紹介
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[music]49286[/music]
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