SATIN DOLL
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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【9月27日*作品紹介・説明を一部変更しました】
今回選んだ「SATIN DOLL」は1953年に
デューク・エリントンとビリー・ストレイホーンが共作で作曲。
のちの1958年にジョニー・マーサーが歌詞をつけた
スイングジャズの名曲です。
この曲はピアニスト・国府弘子さんのピアノ楽譜を基にしましたが
あまりにも弾みすぎてる部分や休符の扱いなどを変更して
ややジャズテイストを抑えてみました。
同時にデューク・エリントン楽団演奏のCDからソロ部分など音を拾い
一部構成や表現などをアレンジして
楽譜作成ソフト「PrintMusic」で楽譜を起こしました。
のち、MIDIデータを「GarageBand」に移し
ピアノのベロシティ、エフェクトなどバランスを調整。
使用は5トラックです。
●Grand Piano
●Trampet Section
●Upraight Jazz Bass
●Whirly(Keybord)
●Classic Rock Organ
ピアノが現代的なイメージなので
オールディーズ・ジャズに流れてしまわないようにと気を遣いましたが
ベースはやはりJazz Bassにびしっと締めていただかないと!
ただ今回は音を思いっきり低くして、あまり主張しないよう
リズムを取る役目に徹してもらいました。
ホーンセクションを一部使っていますが、ビッグバンドスタイルではなく
ピアノのしっとり感と同時にスゥイングのリズムも感じていただければ
嬉しく思います。
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■参考資料
●デューク・エリントン楽団
1953年4月6日ハリウッドにての録音音源
●「今日からあなたもピアニスト(国府弘子)」日本放送協会出版
●「JAZZ Standard BEST200(松山祐士)」自由現代社
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