フォーレ 夢のあとに ト単調 vs ホ単調
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今日もフォーレです。曲は「夢のあとに」
フォーレが、1865年に作品7として作曲した3つの歌曲のなかの一つです。
甘美な夢に酔いしれ、夢が覚めたあとの虚しさ、はかなさを表現した曲です。
歌以外にチェロやフルートでもよく演奏されています。
このテーマは、古今東西、現実、非現実を通して良く使われていますね。
私が、ここで紹介しているトスティの「夢」も同じです。
夢破れたりという意味では、滝廉太郎の名曲「荒城の月」も同じかな?
今回も二つの演奏を紹介します。
一つは、直接公開している演奏。これは♭3つのハ単調。ベートーベンの交響曲第5番「運命」の調性ですね。
もう一つは、こちらの演奏(pf igataka氏) 、こちらは♭2つのト単調。モーツアルトの交響曲第25番、40番と同じト短調です。
こういう雰囲気の曲は、なぜかこの二つの調整が多いような気がします。
そんな違いが出ているかどうかは、わかりませんがお聞きになってください。
ト単調の方は、大ホールでのライブ録音で二人の奏者のフォーレに対する入れ込みが強く現れた演奏だと思います。
このホールでの演奏・・・実は、私、初見でした。事前にピアノ伴奏譜を渡してあったのですが、それがト単調だったのを知らなかったのです。
私が持参したフルート譜は、ここで公開したのと同じホ単調。吹き始めて!??? 合う訳ないです(驚)
慌てて伴奏譜についていたフルート譜を使って演奏したのです。
そんな訳で必死&楽譜に首ったけ。1カ所、音間違えました(汗)
私も改めて二つを聞きましたが、調性的には、ちょっと重め暗めのホ単調の方が好きかな・・・・ どっちがオリジナルなんだろう?
渚 陽子コメント(0)
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