本当にブルースギター入り「SWEET 19 BLUES」
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
90年代を代表するトリプルミリオンアルバムから、
タイトルチューン(後にシングルカット)をカバーしました。
最初のイメージではボーカルの隣りでStevie Ray Vaughanみたいな
ギター弾きたくるイメージをと思いましたが、
シャッフルの打ち込みに相当な労力を要し、
途中で熱が冷めるという残念な結果に。
ストラトの音は大変かっこよく録れたのですが、
ワウのオートメーションの打ち込みがこれまたおっそろしく面倒で、
思い通りにいかず・・・。
この手の人間味溢れるグルーブが重要な音楽は
打ち込みだと厳しいなと思いました。
当時小室氏は4分打ちテクノ風のサウンドが得意だったろうと思いますが、
安室ちゃんのR&B志向もあり、彼なりのブルースを書いたのでしょう。
どうしてもサビ部に本格的ブルースギターがうまく乗りませんでした。
無論僕のセンスが悪いのですが・・・。
歌ってみて、歌詞の良さには感動しました。
「ベル」という単語に時代を感じましたね。
安室ちゃんの存在と、この歌詞だけでも
1996年を象徴する一曲になってるんだなぁと改めて。
2008年2月、加藤ミリヤちゃんがこの曲をサンプリングして歌っています。
再度、見直されることになるでしょうね。
今回もギターは一度DA-5に通しています。
曲尻にコードが1まわしだけ入っていますが、
あれが録音されたDA-5の直音。
他の部分はAmpliTube2をリアンプ、
ワウのON/OFFとペダルの動きをエンヴェで書いています。
Host:SONAR 4 PE
Guitar:FenderCS62'ST→ DA-5→AmpliTube 2
Bass:Trilogy
Drum:EZdrummer + EZX DRUMKIT FROM HELL
Vo&Cho:わし→ RODE NT-1A
send:Lexicon Pantheon Reverb
Master:T-RackS
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