フォーレ シシリエンヌ 緩急2演奏
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
フォーレの「シシリエンヌ」
曲名は、知らなくても耳にした方は多いと思います。
そこはかとなく漂う哀愁感が日本人の感性にあうのでしょうか。フォーレの代表的な曲だと思います。
元々はチェロとピアノのために作曲された作品ですが、現在はフルートで演奏されることも多くなりました。
管弦楽組曲「ペアレスとメリザンド」の中でも使われています。
ここで紹介している演奏(2004年冬の演奏です)は、一般的な早さの演奏であり普通の表現と言えますが、
この曲もテンポや演奏者の思い入れにより曲の雰囲気が大きく変わってきます。
その一例として2007年秋の別の演奏もご紹介させていただきます。(pf igataka氏)、ちょっと早いだけ、実演奏時間的には7秒程度の差なのですが緩急の変化が大きいので相当に雰囲気の違った演奏となります。
前に紹介した子守唄は早すぎると・・・ちょっと・・・という感じですが、こちらはこれもありと思ってます。
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