春の匂いがまた僕を困らせる
波風に呑まれ 焦る心が疼く
街を歩いている恋人達が
手を取り合いながら
嘲笑うかのように見てる
赤 青 白 黄色
どんな彩(いろ)でもいいや
臆病者になる
その前に踏み出せたら…
今でも大好きなんだよと
素直に言えたらいいなんて
誰にも言われなくても解る
気持ちに嘘はつけない
「会いたい」と誓う言葉が
やがて神様に届き
偽りのないこの気持ちで
その願いが叶う日を
僕は待ってる
一度荒れ狂った歯車は
元に戻らないと
いつ誰がどこで決めた?
「自分に負けるなよ」
そんな呟きが
いつの間にプレッシャーに
変わってたかもしれない
止め処なく流れる
涙が意味を教えてくれた瞬間に
もう動き出さなくちゃ
気づいたら星に願ってた
柄にも合わないのに
遠い遠い未来が呼ぶよ
何もたついているんだ、と
二人隣で居ることより
離れている方が辛いと
思えたその時が恐らく
僕と君がやり直すべき
記念日さ
あぁ 無情で
あぁ 非情だ
なんでだろう
僕がいつも路に迷ったら
君の笑顔が浮かぶ
初めてかもしれない
こんなにも苦しいのは
強く見えるもんが
一番脆いと知った
あの頃の君は居ないけど
きっと思い出せる
手を繋ぎ抱き合いキスをしたら
距離が縮まりそうだね
今すぐ会って話したいよと
素直に言えたらいいなんて
誰にも言われなくても解る
気持ちに嘘はつけない
「会いたい」と願う言葉が
やがて君宛てに届き
偽りのないこの気持ちと
この願いが伝う日を
僕は待ってる
作品紹介
久しぶりに作詞を投稿しました!
この曲は思い入れの深い、大切な春の曲です。
今は春ですので、なおさら響いてきます。
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