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MUSICA RICERCATA No.7 Cantabile,molto legato-G.LIGETI-

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ホールのスタインウェイで弾いたサウンドに、ディレイ・エフェクトをかけてみました。

今日のピアノ(Steinway D274)は、調律が少し狂っていたようです。

ジョルジュ・リゲティが1951〜53年に作曲したピアノ曲集"Musica ricercata"から、第7曲です。

左手が終始同じパターンを繰り返しながら、右手は旋律をレガートで弾くという作品です。

左手のパターンは、7つの音から成っていますが、これを延々と繰り返していると、手がつりそうになります。
今回、使用したピアノは随分と鍵盤が重くいのと、左手パターンが冒頭標記だけで省略されているので分らなくなって、途中で何度か立ち止まってしまいましたm(_ _)m

いつか、スムースに弾けるようになるよう、練習を重ねたいと思います♪ヽ(^-^ )

スコアの注釈に、以下の記載があります。

The figuration in the left hands is to be played very evenly, without any accent and independently of the right hand's rhythm.

左手の指使い(パターンの演奏方法)は、できる限り同じ強さでテンポも均等に、右手のリズム(旋律)と関係なく弾きなさい。(翻訳合ってるかな?)

そして、ダンパーペダルは、ハーフ状態を終始維持します。

これを弾き終えたあとは、怠くて、しばらく何も弾けなくなります(x_x)ゞ

小泉 真綾

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