防人の詩/with 坂元昭二さん
- 110回再生
作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2012年4月15日
坂元昭二フォークミーティングにて。
さだまさしさんのバックバンド「亀山社中」のギタリストとして17年間さださんのツアーに参加され、「北の国から」のギタリストでもある坂元昭二さんとのセッション第二弾です。
この曲はCDや映画「二百三高地」の主題歌ではフルオーケストラで演奏されていますが、私はシンプルにアコギ2本の構成が一番好きです。
今回、坂元さんがさださんと共に紅白に出場した際と同じリードギターを入れていただき、感無量でした。
この曲は反戦歌と一言ではくくれない、深くて大きな意味が存在していると思います。
特に、幾度も大きな地震や災害を経験した私たち日本人にとって、「生きること」とは、「死ぬこと」とは、命とは、そんなことを深く考えさせられる曲だと思います。
さださんがこの詩に込めた想いとは何なのか・・・・・何度歌ってもいまだにわかりません。
いつかわかるときが来るのでしょうか・・・
そんなことを考えながら聞いていただけたら幸いです。
YouTubeにライブ映像をアップしていますので、そちらもご覧いだけたらうれしいです。
http://youtu.be/eYarfhGWfHQ
コメント(19)
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