朝の気分 グリーグの「ペール・ギュント」より
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
朝の音楽にフルートがよく使われますね。軽やかで澄んだ音色がその理由でしょうか。
有名なところでは、このペールギュントの朝、ロッシーニの歌劇「ウイリアム・テル」でも使われていますね。
「ペール・ギュント」は、ノルウエーの作曲家、エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグの代表作の一つです。
戯曲『ペール・ギュント』の作者ヘンリック・イプセンの依頼で作曲した劇付随音楽であり、後に管弦楽のために二つの組曲作られました。
「朝の気分」は、劇中では第4幕の冒頭に、組曲第一番では最初に演奏されます。
私の演奏は・・・・音色が軽くも澄んでもいないので(汗)・・・気持ちの良い朝ではないですね(笑)
神々しい雰囲気を出したかったのですが、雲の間から無理やりに顔を出そうとするお日様になってしまいました(笑)
伴奏は、トリム楽譜出版さんの「フルート 安らぎのメロディー」のものを使っています。使用許諾をいただいております。
渚 陽子コメント(4)
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