交響詩「雪風」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今回のテーマは駆逐艦「雪風」です。
駆逐艦「雪風」とは太平洋戦争全期間を通じて数多くの海戦に参加しながらも
大きな損害を受ける事無く生還、常に激戦区に投入されて損耗率が高かった駆逐艦
の中で唯一最後まで生き残り、「奇跡の駆逐艦」と呼ばれた艦艇の事です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/雪風_(駆逐艦)
1945年には戦艦大和最後の出撃に随伴しながらもやはり最後まで生き残り、多くの乗員を
救助した後生還しています。戦後も復員輸送艦として活躍した後に戦後賠償として中華民国
へ引き渡された後に残念ながら暴風雨により艦底破損、1971年解体により生涯を終えました。
日本への返還運動も行われていたようですが、ついには祖国へ帰還する事が叶わなかった
彼女の胸に最後に去来するものは一体どのようなものであったでしょうか...
アートワーク写真原典
Kure Maritime Museum, Japanese Naval Warship Photo Album: Destroyers, edited by Kazushige Todaka, p. 9
今回の作品は交響詩となっており、各モチーフに意味を持たせております。
0:00 出航
0:18 ようそろー
1:40 休息
2:02 望郷
2:34 会敵
3:12 栄光無き勝利
3:58 終結
4:17 残生
コメント(2)
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