木管8重奏 SERENADE Nr.12 C-moll K.388 第一楽章
- 29回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
この曲は後にモーツァルト自身によって弦楽5重奏(K.406) に編曲されて
います。聴き比べてみると........明らかに弦楽合奏の方が優雅で格調高い
音楽として耳に響きます。
この演奏はご多分にもれずテンポが何となく次第に走って行きます。
バスーン(ファゴット)の音型がその気にさせてどんどん速くなってしまう
のが1分28秒あたりから判ると思います(笑)
この伴奏部の音で煽られる様に全員が走ってしまうのです(笑)
少し古い録音ですが、この合奏のメンバーはこの日の演奏のためだけに
集まったので今ではまったく付き合いもなく、名前も覚えてません。
(というか当日もお互いの名前等気にしていませんでした)
また、正式な演奏会ではなかったためこれは第一楽章のみの演奏でした。
この演奏はアナログ録音のためテープヒスがあります。
楽器編成 オーボエ2 クラリネット2 ホルン2 バスーン2
田辺 亮介コメント(4)
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