月夜の晩に生まれた幼き世界と不安
ないものをねだってもしかたない
森の中では光りの精と私の心
交わした思い出は記憶の闇に消えていく
十分な昼の時間を見たことがない
窓辺に降り注ぐ宇宙の言葉は明るい
悲しみの淵でさ迷うか
相殺の言い訳を考えるか
近くの"理由"を選ぶのか
遠くの"理由"を捨てるのか
今がいいなら悪くないか
あんたの考えは先が見えていないのか
今がいつまで続くのか
壊してまでも言葉にするのか
つまり本音は隠したままか
あんたは何を掴みたいのか
途切れることを怖がることか
存続を願う真実の現実か
想いなら告げればいい
想いなら告げるべきた
月の思いは水面に写り
月の思いは火先が灯し
月の思いは記憶を作り
生まれた事実は真実となる
月の下には同じ世界が広がる
月の下では同じ世界を見る
希望よ届け
希望を願え
あなたは希望を
私に希望を
月の見る世界に希望
月が見るあなたは希望
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