逢うたび君が 口ずさむ
歌がとても 心地よくて
探してみたけれど どこか違う
やっぱり君の声が 一番好き
爽やかな風に 包まれて
まどろむような 春の声
君の心 そのままに
僕の中に しみてくる
笑顔で君が 振り向くよ
僕が呼ぶと 弾むように
抱きしめたくなるよ 愛おしくて
やっぱり君の笑みが 一番好き
澄みわたる空の 優しさに
あふれるような 春の笑み
君の心 そのままに
僕の中に ふりそそぐ
なぜだか君が 涙ぐむ
今がとても 幸せなのと
壊れることなんて きっとないよ
やっぱり君のすべて 一番好き
穏やかな時を 積み上げて
歩んで行こう うららかに
君の心 そのままに
僕の中に 花開く
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。