窓を叩く 風は君の
僕を呼ぶ 声のようです
やせ我慢 してるのは誰
メールさえも 届きません
泣いてるよね 君はきっと
何も言わない 僕のずるさに
窓の外は 暗い闇で
とけこんで しまいそうです
ブレーキを かけるのは誰
電話しても 変わりません
できないよね 僕はきっと
わかりあえない 溝の深さに
さよならなんて 言えないよ
君からだって 無理だよね
意気地なしさ 僕はきっと
君の痛みも 思いやれない
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