君の奏でし音色
心 暖めた
名も無き花に降り注ぐ
木漏れ日のように
君と交わせし言葉
いつしか途切れたけど
黙り込んだ僕を
君はどう見てたのかな
今 君を失って
主なき部屋が残る
変わらずに聴こえてくる
その優しき調べ
君の分までなんて
思い上がるはずもない
ただ 君が愛した音楽を
僕も続けてゆくから
安らかに眠れ
ありがとう
さよなら
作品紹介
Dedicated to ISARIBI
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