ありがちな風景
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
先週の土曜日にS市の音楽仲間Oさんの還暦祝いパーティーがあり行ってきました。
Oさんは音楽仲間といっても大先輩でして、かれこれ15年前くらい前から、S市でのライブの時にはお世話になってます。
当日はOさんを慕うアマチュアミュージシャンが数十人集まり、宴会をしながらライブを楽しみました。
僕も持ち歌を2曲歌わせてもらいましたが、とてもなごやかで楽しい夜をすごさせていただきました。
50歳を過ぎた頃から、“いつまで人前で歌うことを続けていけるのだろうか?”と考えることが多くなり、自分が歌っているメタボな写真を見るにつけ“もうそろそろ限界か?潮時じゃないか?”と自問自答していましたが、この日のOさんを見て一気にふっきれたような気分になりました。
とても60歳になったとは思えないような熱い音楽への情熱と気持ちの若さを目の当たりにして、“音楽は歳をとってもやれるんだ”と再認識させられました。
とりあえずは60歳までは歌い続けてみようと誓いましたが、そのためにも少しはメタボを改善してゆかねば・・・。
《フォークシンガーは痩せていないと様にならない》と思いこんでますので(笑)。
悩める中高年に捧げる歌です。聴いてください。
近藤 くみ子コメント(22)
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