永遠なんてないと知った 君と別れた
変わらず同じ町に住んで 君と会わない
街路樹の枝は 詰められ
排気ガスの中 季節は過ぎる ちょっと泣ける
生まれ変わるたびに いつも君を探すんだ
ひからびて ずぶぬれで 年老いていく中で
感情それの全部いつもリュックに詰め込み
そんなこと 気が付いた この記憶なんだろう
残したものを箱につめた ふたをしたんだ
それでもたまに開けてみたい 君に会いたい
乗り込んだバスに ゆられて
窓の外を見た 流行(はやり)が変わり 融けぬ氷
生まれ変わるたびに いつも君を探すんだ
甘えてた 信じてた 都合よくゆるし合う
カタチキモチ貰い与え少しは良くなり
それなのに 流れ行く この記憶なんだろう
生まれ変わるたびに いつも君を探すんだ
ひからびて ずぶぬれで 年老いていく中で
感情それの全部いつもリュックに詰め込み
そんなこと 気が付いた この記憶なんだろう
作品紹介
昔 附曲された事もあるのですが・・・気付くと音信不通。
不義理ではありますが
よろしくおねがいします。生まれ変わらせてやってください。
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