/

羽を失くした 時から人は 天使の名を捨て去って
自由に空を 舞えなくなって 愛する人に逢えなくて

想い続ける事だけで 永遠さえも この手の中だと…?

美麗な幻想で 誰かを待って 心はどこか錆びていて
欠けた心が 望む景色は 遠い記憶の温もり

もう 戻れない あの時代には いつから愛を知ってしまったの…?

暁の空を流れていく あの雲でさえも
夜明けを待つ誰かの為に 朝を連れて行く
誰もが この空の下で 繋がってるから
祈りは儚くても 貴方を守りたくて…

歌声はただ 虚空の空へ  想う貴方へ届けと
叶わぬ願い それでも願う  あの笑顔に触れていたい

零れた涙が乾いても  切なさにまだ 心が痛くて

暁の空を流れていく あの雲でさえも
夜明けを待つ誰かの為に 朝を連れて行く
貴方に捧げるこの歌が 灰になっても…
貴方を想う祈りは 貴方を包むから

崩れ行く 世界の中でも 信じたいだけ
紡ぐ心が描き上げる 揺ぎ無い ”永遠”
翼はもう戻らなくても このままでいい
踏みしめた大地の強さを感じたいから

暁の空を流れていく あの雲でさえも
夜明けを待つ貴方の為に 朝を連れて行く
誰もが この空の下で 繋がってるから
祈りは儚くても 貴方を守りたくて…

作品紹介

もう、15年以上も前に出来た曲をアレンジしたものです。

当時のままの歌詞がそのまま残っていたりします。

誰かを愛する事を知ってしまったが故の苦しみと、その中にいても、愛する人にせめて祈りを届ける歌です。

渚 健一

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

カバー

カルマ(BUMP OF CHICKEN)

  • ロック
渚 健一
49回再生
カバー

白い恋人達

  • Jポップ
渚 健一
50回再生
オリジナル コラボ

さらわれゆく者[初音ミク]

  • ロック
吉田 翔太
18回再生