インド国歌 【弦楽版】
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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
昨晩、もう一曲を作った。インド国歌である。壮大で美しい曲であるが、結構作成は難しい。何故なら、基本変拍子(?)なのである。この曲、メロディーラインが幾つかあるが俗にいうソナタ形式等の正当形式を取っておらず、間奏も殆ど無く刻々と変奏するのである。正確には学識的には変奏とは呼べない。パルティータに近いかもしれない。弱起っぽくも無いがそれでも拍子が合わなくなる。異なったメロディーラインを繋ぎ合わせた感じだ。最大公約数ということで、結局4拍子に落ち着く。しかも、国歌というには結構長い。まあ、君が代とてフルコーラス歌えば結構長い。何度も躓いた(気分転換にコーヒーも飲んだ)。悪戦苦闘していると夜が明けた。作成が終わって考えてみた。そうか、これは細胞が進化しているのと同じなのだ。現在進行形なのである。国家が変っていく生き様(国の成り立ち)を起承転結として描いたものなのだ。そう考えると納得出来る気がする。しかし、終わり方がどうも難解である。YouTube等の音源を幾つか聞いてもどうも原曲はこうらしい。ううん・・・難しい・・。これからも国家は永続する・・終わりはない・・・という示唆なのだろうか?そうだとすると凄い発想である!【12/9/22/AM7:Effect修正】
西之園 太一コメント(5)
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