故郷の唄
- 93回再生
作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今回、ラッコマンさんの、オリジナル曲を歌わせてもらいました。
ラッコマンさんの故郷は、北海道の余市の近郊だそうです。
私は30代の頃、毎年北海道にスキーに出かけていましたので、北海道は、第二の故郷みたいなものです。
いつもスキーバスでスキー場まで行くのですが、二度ほど、スキー列車に乗って千歳からニセコまでの短い旅を楽しみました。
余市駅は、雪と氷の中に長いプラットホームが有って、まばらに人影が見えていました。
小さな街も垣間見えて、あちこちの雪をかぶった家の煙突から煙が上がっていて、そこで暮らしている人の家庭の温かさを感じさせてくれました。
面白い事に、ニセコ東山スキー場で、ラッコマンさんと出会っていた事を、後日談で知りました。
ラッコマンさんは、派手なスキーウエアを着たカッ飛びスキーヤーで、圧倒的な滑りに、何度もコースを譲りました。
実は、宿泊していた宿の露天風呂で、背中に彫り物を背負った軍団の方々と出会っていて、その親分と、ラッコマンさんの体系が似ていたので、ずっと、その人だと思っていたのです。(苦笑)
話が横道にそれましたが、今回のアレンジは、ピアノを中心にしました。
(音源が貧弱ですので、ギターと間違えないように)
原曲は、ここに、に掲載されています。
私の作品は、もちろん「星太郎節」に仕上がりました。(笑い)
動画を作りました。こちらです。
石田 さゆりコメント(20)
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