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ベルリオーズ オラトリオ「キリストの幼時」から「2本のフルートとハープによる三重奏」

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

私の古くからの笛仲間nanaさんと一緒に演奏したピアノ伴奏つきのフルート二重奏です。我が家に遊びに来られた時に演奏・録音したものです。
最初にメロディーを吹きだすのが私、途中から動きのある低音を吹き始めるのがnanaさんです。
モーツァルトがいなかったら、何の躊躇もなく言おう。これこそこの世におけるたった一つの宝石であると。”と言われたこともある美しい作品です。

http://www.kurata-wataru.com/berlioz/ber_8.html
第3部「サイスへの到着」で演奏される曲で、以下のような場面で演奏されます。

第1場は、サイスの町で休息を求めてさまよう聖家族の苦難を描く。ヨゼフは最初はローマ人の、二度目はエジプト人の家の戸を叩くが、彼らはユダヤ人を罵倒するばかりである。そして三軒目の戸を叩く..
そこはイスマエル人の家であった。(第2場)彼らは聖家族を暖かく迎え入れる。
ここで、もてなしのためにイスマエル人の子供たちによって奏される「2本のフルートとハープによる三重奏」は、器楽曲と共に室内楽もほとんど残さなかったベルリオーズの、この分野における最高傑作と言ってよい。

渚 陽子

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