吹奏楽のための行進曲(案)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
行進曲といえば、真っ先に思い浮かべるのはスーザだろうか?
はたまたシュトラウスのラデツキー行進曲だろうか?
私はエルガーの威風堂々を思い浮かべた。
行進曲としてはきっと邪道なのかもしれないけれど、あんな感じのコンサートマーチが作れたらなぁ…と思って創作にいたった。
結果、行進曲と呼べるかどうか苦しい作品が出来上がった。
変なことはするもんじゃないな…
挙句、タイトルでは「吹奏楽のための行進曲」と銘打っているものの、ピアノの音しか聞こえない。
これはまだこの曲が未完成で、味付けされていないということを意味する。
いつかこの曲も味付けしてあるべき姿にしてやりたい…と思うものの、いざ味付けの段階になると、ピアノの音がしっくりきすぎて、どの音に何の楽器を割り当てたらいいかわからなくなってきたから困る。
とりあえず、是非一度お聞きいただいて、感想、叱咤激励、誹謗中傷いただければ幸いです。
音楽を奏でる立場から離れて思うことは、やはり音楽はすばらしい、ということ。
なかなか音楽はできないけれど、このような場ででも細々と音楽を続けられればなぁ…と思います。
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