冗談ばかり いいながら
心はまるで ガラスのように
砕けてしまう 君のもろさが
僕は怖くて 目が離せない
誰の痛みも 受け止めて
抱えきれずに 傷ついて
自分を責める くらいなら
大空見るのも いいのにね
明日は何が 起こるのか
恐れていては 歩けやしない
悔やんでみても 君の心が
晴れる日なんて 来ないのだろう
どんな想いも 抱きしめて
何もできずに うなだれて
溺れてしまう くらいなら
歌ってみるのも いいのにね
ひとりでかかえこむのは悪い癖さ
そんなに僕は頼りないのかい
君が寄りかかっても僕は
倒れたりはしないと思うよ
どんな言葉も 飲み込んで
息もできずに 苦しんで
壊れてしまう くらいなら
大泣きするのも いいのにね
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