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作品情報
| ジャンル | スムースジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
過去作の焼き直しです。
もともとは曲ではなくて、シンセの音の紹介フレーズでした。
元フレーズ
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=155&mod=sounds&snd=98
4小節コードの繰り返しフレーズで、先月くらいにこれを何とか曲にしたくなり、メロを付けてみました。
今回は、ハードシンセ縛りでソフト音源を一切使わずにハードシンセサイザーのみで仕上げてます。
元々のフレーズはLOOPとして活かし、その他のフレーズもシンセから録音後、LOOPとして繰り返し使っているのですがハードシンセは、アナログを通して外から音を入れるので、音の太さが違うと再認識しました。
4小節、コードの繰り返しの中で、飽きずに、いかにメロ、アレンジで曲を構成させるかが結構悩みどころで、過去のフレーズサンプルと比較すると、音の違いがはっきりしますが、これはミックスの違いです。
曲に関しては、16btなのでフレーズでスピード感、ドライブ感が出るようなフレーズを意識してます。
JeffLauberとShakatakuと足して2で割ったようなイメージ?
メロに関しては、ピアノやシンセ、ギターでもよかったのですが、何となく幻想感を出したくなりスキャットをメインにしてみました。
garuさんには、由紀さおりの「夜明けのスキャット」でなどと、訳わからないお願いを言いました。
仕上がったスキャットの処理で、前に出さず、奥に引っ込めずで、定位とエフェクトに試行錯誤しました。
コーラスLOOPのアレンジはgaruさんです。
ギター系は全てMotifXSのアルペジエーターで鳴らしてREC後、LOOPとして使用。
アコギのカッティングは、JARにインスパイアされて機械的な刻みで鳴らしたかったので、アルペジエータを選択。
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