スクリャービン / 詩曲「焔に向かって」作品72
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
スクリャービン最後の大作にして最高傑作といわれるピアノ作品です。
スクリャービンは世界の終末を夢に見てから、作曲を思い立ったと言います。
ピアニストのホロヴィッツによれば。。
「人類は自ら作り出した焔(炎)で世界を包み込み、やがて滅びる。
そんな様子を核兵器が作られる何十年も前からスクリャービンは信じていたんだ」
と話しているそうです。
。。。
とっても不気味な曲調、鳥肌が立つ様のトリル。
だけども、曲全体にちりばめられた神秘的な和音に、
心を奪われてしまう、、はず!
変わった作品ですが、
楽しんで頂ければと思いますー。
楽譜はこちら
http://imslp.org/wiki/Special:ImagefromIndex/12740
2011/12/18
音源を差し替えましたー。
音がマイルド&つややかさUPさせました!
コメント(4)
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