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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
オリジナルは、1976年リリースの風のサードアルバム「Windless Blue」に収録されたものですが、わたし個人としては、同年に太田裕美さんがカバーしたものを沢山聴いたように思います。
フォークソングをカバーをしたことはあまりないのですが、少年だった当時は、やはり周りの影響もあってか、結構聴いていたんだと思います。
わけてもこの曲は、その後聴くことはなくなっても、ずっと心の中に残っていた作品の一つです^^
ということで、今回は「記憶にあるまま」、歌詞を確認せずに唄い終えてしまったのですが、そのせいもあって、オリジナルとは2箇所ほど歌詞が違うところがあるんですf^ ^; 自分としてはそれでもこの曲のハートの部分は表現できたなかーと思い、そのままにしております。
(小さな箇所だと思うのですが)この曲の歌詞を大切にされている方には申し訳ございませんm(_ _)m
今回は、かねてより尊敬するギタリスト、daizeroさんと念願のコラボをさせていただきました^^
daizeroさんとはYamahaのMySound以来のお付き合いで、もう3年くらいになるでしょうか。 オフでも数回お会いしたことがあって、こんなにすごい演奏をされるのに本当に謙虚で楽しくて、素晴らしいお人柄です!
ちょうど1年ほど前に、daizeroさんのギター演奏を目の前で拝見させていただく機会があったのですが、これがもう本当に圧倒的に素晴らしく、文字通り見入り、聴き入ってしまいました!
今回は唄の伴奏ということで、ボーカルを上手に引き立てて下さっていますが、パーカシッヴで情熱的なソロギターは、他の楽器や音を必要としない、本当にギターの無限の可能性を感じさせる素晴らしいものでした^^
今回も、Aメロ、サビ、1番、2番、などなど、コードやメロディは繰り返しであっても、すべて異なる彩りのバッキングを展開なさっていて、そのような表現の多彩さに驚かされるのと同時に、ミュージシャンとしてのこだわりや誠意のようなものをヒシと感じさせていただきました。
また、daizeroさんのギターの特徴のひとつであるビートのドライブ感。ともすれば平坦になりがちなフォーク・バラードを、見事に躍動感のある作品に仕立てていらっしゃると思います。唄い手としても、本当に醍醐味を味あわせていただきました^^
daizeroさん、改めて素晴らしい演奏、ありがとうございますm(_ _)m
ジャケット・フォトには、歌詞にあるように「きれいな夕焼け雲」を使ってみました^^
お聴きいただければ幸いです。
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Credit: Acoustic Guitar and Arrangement by daizero. Vocal by BudMag. Recorded 2011/10 through 2011/11.
木村 香織コメント(36)
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