- 250回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
1976年、今でこそただのオヤジ3人組だけど、当時の僕らは明るい未来を見つめる3人の少年だった。(って事にして置いてくれ)
僕は、友達の姉貴が買ったというウイングスのライブアルバムを聞かせて貰いに何度もそいつの家に通った。(姉ちゃんを見に、じゃない事にして置いてくれ)
3人は、生まれ育った場所はぞれぞれ別々だけど、同じのこの曲を聞きながら大人になった。(なれたよね?)
ビートルズとその音楽を大好きな3人が、初めてそれに触れた時の思いを、それぞれに織り交ぜながら3曲のメドレーにしてみた。(って事だよね?)
少年から大人への1歩を踏み出すのを躊躇していた僕らが生きた時代も、また、大きく変わり始めていた。(続く..)
----
なんてな事を思いながら制作しました。いや、「続く」ってのはネタね。これでひと段落。
3人で3曲歌って、さらにメドレーにしましょうというアイディアはどなたが出したものだったか、もう思い出せないぐらい時間かけて制作しました。ほんと、時間は掛かったけど、大満足。僕もちょっとブランクがあったり、色々な困難を乗り越えて、やっと公開にこぎつけました。
このライブアルバム、ドキュメンタリー映画か、TV用のなんかがオンエアされてて、なんかもう、世の中全部がWingsみたいな時代があったんです。多感な少年時代をそんな時代に生きた事、ビートルズやWingsの音楽に触れるチャンスがあった事、いろんな偶然が重なって、そーゆー偶然の道を、さらに偶然にも同じようにたどったオヤジ三人組の奇跡的なコラボ。これ、凶悪。まさに「デシベルメーターは下がる気配を見せない」ロックンロールショー。ボリューム、目一杯でどうぞ。
井高 修平コメント(24)
コメントを読むには、ログインが必要です。