夜想曲「天の原ふりさけ見れば……」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
阿倍仲麻呂「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも」
義務教育でも習うくらい有名な人、和歌ですので、ご存じの方も多いでしょう。
遣唐使で留学し、科挙に合格して役人として学才を認められ、それ故に帰国を許されず、やっと一時帰国を許され喜んで船に乗ったものの、遂に日本に帰ることの出来なかった阿倍仲麻呂が故国を想って詠んだ歌です。
夜、遠い故郷を想いながら、どこでも同じように出ているであろう、望月を眺める。そんなイメージで作りました~。
が、いつものごとくの低レベル曲、と言うか、いつも以上に完成度の低いような気もしなくはない駄曲です(滝汗)。
今回、本はほとんど見ずに作ってみましたが、ほとんど手癖ですし、学習したことが中途半端に入っていないでもないですし、音楽の才能もなく技能を身につけているわけでもないことがよく分かります(涙)。
ピアノ・ソロ曲ですが、前回よりずっとゆっくりで、難しいところもほとんどないと思いますので、ある程度ピアノに慣れ親しんだ方なら弾けると思います。
駄作と言っておいてなんですが、こんなものでもお聴き頂き、少しでもお気に召して頂ければ幸いでございます。
楽譜はこちら。
制作環境
打ち込み、録音:Sibelius 6.2
エフェクト、mp3化:Cubase 5.5.3
音源:Vienna Special Edition
(2011.09.17)メロディに違和感があったので少々変更しました。変更した楽譜を上げ直しました。
(2011.09.22)曲中のフェルマータに違和感を覚えたので消しました。それと同時にコーダ部分が前の五線と繋がっていて見づらかったため、切り離しました。オートメーションを書き直しました。修正した音源と楽譜を上げ直しました。
コメント(15)
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