室内管弦楽のための「喪われた刻への哀歌」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
刻は等しく世の中に流れていますが、誰にも平等に同じ量だけ与えられるわけではありません。
そして、それをどう過ごすかは基本、自由なわけですが(現代人は学業や仕事に強制的に追われているのかも知れませんが)、ふと振り返ると、無為に過ぎ去った刻があり、それを惜しむこともあろうかと思います。
そこにあるはずだった刻。しかし、自分に与えられた自由に使えるはずだった刻は、虚しくも喪われていくことが多々あります。
人目につかぬ、無為に過ぎ去った刻は、自身を哀しく思うのでしょうか(刻に意志があるとはなかなか思えることではありませんが)。
そんな喪われた刻へのエレジーです。
今回は1管オーケストラ+ティンパニ+ピアノという編成です。室内管弦楽団に演奏して貰えたらなぁ、などと妄想しながら作りました(笑)。私はいつも、妄想しながら生きているのです。
勉強が面倒くさくなって、全てを放り出して自由に作った曲です。音楽の難しさの壁はエベレストの高さを超えます(爆)。
いつものごとく、残念な曲ですが、お聴き頂ければ幸いです。
楽譜はこちら。
制作環境
打ち込み・Mix・録音:Sibelius 6.2
エフェクト・Mix・mp3化:Cubase 5.5.3
音源:Vienna Special Edition
(2011.09.06)楽譜ご覧になりながらお聴きになりたい方のために、楽譜のPDFファイルをアップしました。スラーなどは書き込んでいませんが、その辺はご自由にご解釈下さい。まあ、こんなものを演奏したいという奇特な方はいらっしゃらないでしょうが……。
渚 美加子コメント(18)
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