キラキラ星変奏曲 K.265 サリエリ風演奏
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
仮装パーティーの会場の中央付近に1台のクラビチェンバロが置いてある。
暇な貴族の男1「モーツァルト君、君はクラビーアが得意らしいね〜」
モーツアルト「あ〜こんなものは馬鹿でも豚でも鼠にでも弾けるさ」
暇な貴族の男2「では君のハ長調のなんとかいう変奏曲をグルック風に.......」
モーツァルト「あ〜〜ぁ、グルックは嫌いだ」
仮面のサリエリ「では、サリエリ風で......」
モーツァルト「ほっほ〜 それは面白い、では糞豚風に.......」
興味本位の暇人や噂好きの貴婦人達が取り囲む中でモーツァルトはクラビーア
で自作の Ah, vous dirai-je, maman による変奏曲を皮肉たっぷりにサリエリ
大先生風に大袈裟な身振りとしかめっ面で弾き始める......
そして最後の和音の代わりにモーツァルトは放屁してサリエリを侮辱します。
目隠しして弾いているモーツァルトにはそのリクェストがサリエリ本人からで
あるとは知りません。
※フィクションです。サリエリは実際には映画のように凡庸ではありません。
ベートーヴェンやシューベルトの先生でもあった偉大な音楽家です。
また、この演奏では放屁の音はやめて普通に最後の和音を弾きました。
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