あの夏の日~世界の鐘の下で~
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
母校の『高知学園』には「世界の鐘」という大きなベルがあります。
この鐘が、朝と3時に生徒会によって撞かれ、旭ヶ丘の空に響き渡ります。
どうして「世界の鐘」と言われているかというと。
このベル、世界21ヶ国のハイスクルールより送られた銅貨で出来ているからです。
現在は二代目で世界40ヶ国からのものに変わっているようです。
『高知学園』といっても県外の方にはピンとこないでしょうね。
高校野球が好きな方は「高知高校」といえば解るでしょうか。
幼稚園から短期大学まである『学園』です。
そんな『学園』に、中高と6年間通いましたが、もう、随分昔の話になってしまいました。
あの当時は私立でもクーラーなんぞなく、窓を開放して夏風をうけ入れてました。
その時に見上げた、空の青さと響き渡る鐘の音をふと思い出し、この曲を書いてみました。
今回は、アコギとエレピツーフィンガー奏法(笑)バージョンです。
若松 千代コメント(6)
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