/

あの夏の日~世界の鐘の下で~

  • 49回再生

作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

母校の『高知学園』には「世界の鐘」という大きなベルがあります。
この鐘が、朝と3時に生徒会によって撞かれ、旭ヶ丘の空に響き渡ります。
どうして「世界の鐘」と言われているかというと。
このベル、世界21ヶ国のハイスクルールより送られた銅貨で出来ているからです。
現在は二代目で世界40ヶ国からのものに変わっているようです。

『高知学園』といっても県外の方にはピンとこないでしょうね。
高校野球が好きな方は「高知高校」といえば解るでしょうか。
幼稚園から短期大学まである『学園』です。

そんな『学園』に、中高と6年間通いましたが、もう、随分昔の話になってしまいました。
あの当時は私立でもクーラーなんぞなく、窓を開放して夏風をうけ入れてました。

その時に見上げた、空の青さと響き渡る鐘の音をふと思い出し、この曲を書いてみました。

今回は、アコギとエレピツーフィンガー奏法(笑)バージョンです。

若松 千代

コメント(6)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

オリジナル

伯方島 円舞曲(はかたじまワルツ)

  • ポップス
若松 千代
38回再生
オリジナル

はじめてのChristmas

  • ポップス
若松 千代
31回再生
オリジナル

take off~人生バラ色 浪漫迷飛行

  • その他
若松 千代
71回再生