見つめて触れて 抱きしめた
この手の胸の 温もりを
思い出すたび 零れ落ちる
涙が冷たく 濡らしてしまう
君の声が 聞こえるよ
僕の胸に こだまする
寂しさに 震えてる気がして
僕の胸は 張り裂けそうだ
駆けって跳ねて 飛び込んだ
あの日の空の 輝きを
思い出すたび 忘れられぬ
愛しい名前を 叫びたくなる
君の声が 聞こえるよ
僕の胸に こだまする
逢いたさに 泣いてる気がして
僕も同じ 想いは尽きぬ
優しい夢を 抱(いだ)かせる
どこかで聞いた 虹の橋
思い出すたび 空を仰ぎ
つぶらな瞳を 探してしまう
君の声が 聞こえるよ
僕の胸に こだまする
いつの日か 逢えると信じて
僕をどうか 待ってておくれ
作品紹介
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「虹の橋」を読んで泣いてしまったのです。。。
英語詩なので日本のようなお盆っていう風習はないから
すごく切ない。。。
お盆の間だけは見えないけれどきっとそばにいるんだよね。。。
渡辺 裕太コメント(0)
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