Paperback Writer
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ちょっと久しぶりの新作。
コーラスは、スタインバーグ製(2009年現在絶版)の「Voice Machine」というソフトを使ってます。いわゆるかえるの歌ソフト。どんなボーカルもケロケケロになっちゃう、あれ。モトの声と混ぜると、ニュアンスは出るんだけど、モトの声とケロケロ声の2ボイスになっちゃうので、メインボーカルには無理。コーラスにはいける感じ。
コーラスパートを全部MIDIで打ち込んで、歌った声をそのピッチに強制的に合わせこむというソフト。効果は絶大だけど、仕込みが結構大変。シンセの音入ってないけど、コーラスは全部打ち込み同然。
イントロのコーラス、録音は4声。出音は8声。厚ぼったすぎるといえば、あれだけど...やめられませんわ。
原曲のキーが、高くて出ないので(G)1音半下げましたー。本当は、ギター弾きたいように弾いちゃったのに合わせてたりして。
ベースもほぼ1発。イントロのきめのところだけ弾きなおして切り張り。練習してないのがばれるな、ちょっと、ギターの表情硬いかも。厚みを付けるために後半、2本重ねました。
タンバリン、打ち込みで横着しないで、ちゃんと演奏しました。結構ラフにやったんだけど、気持ちいいかも。
ベースは最近お気に入りのディストーション(Cubase3に付属のもの)かけて、2kぐらいから、緩めのシェルピングのEQで、-6dB。
ギターは、ざっくり低域切っちゃいました。YAMAHAのDG-Stomp(これも絶版らしい)のクランチ2をフルゲインでドライブ。ストラト。
コーダは、QueenのWe will rock you風にしようと思ったらどこなく、ツェッペリン風味に流れそうになって、慌てて、ビートルズ路線に戻してます。ニヤリって感じでどかしら。
一番最後は、ビートルズの時代にはなかったに違いないフランジャー。思いっきりスピードを落としてうねらせてました。
Cubase5のアップグレード申し込んじゃった。今度のは、使えげな、オンチ矯正ソフトが内蔵らしい。ピッチも含めて、ニュアンスだといえば、そうなんだけど、もっと表情とか意識したボーカルスタイル狙ってみたいなーとかとか。
2009/06/22
リミックスしてアップロードしなしました。
Cubase5アップデート前夜祭として録音したものでしたが、コーラスは、「Voice Machine」を使って作ったものをそのまま残し、メインボーカルをCubase5のバリピッチで微妙に修正しました。
さらに、リズムアレンジを加えて、ドラムの音色を差し替えました。自前録音のローファイなやつ。ベースも後からかけてソフトディスとーション外して、ちゃんと低音出るようにしました
コメント(4)
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