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【イコライジングを制する】070【再ミックス】

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作品情報

ジャンル ロック
参加形態 単独
公開

作品紹介

今回はALESISのPEQ-450を使って各トラックのEQを
ステレオ10バンドを駆使して極限まで煮詰めてみた♪

前回のミックスではラウドネスに焦点を当てたので
イコライジングはあまり煮詰めてなく少しモワモワ
した感じになってしまいました(^^;)

今回のアウトボードは、まずPEQ-450の前にコンプのFATMANを挿してP
EQ-450後にTUBE-EQのT-1951を経由し、最後にコンプMDX-2600でまとめました♪

FATMANでは各楽器別のプリセットが選択できるのでそれを使用。
さすが有名エンジニアさんのプリセットだけあってどのパートも
良い感じのコンプレッションしてくれます(^-^)b

今回メインのPEQ-450では10バンドの5バンド分で基本EQ
を施し、残りの5バンドを使っていらない周波数帯をカットしたり
もうちょっと欲しい周波数帯をブースとしたりといった形で
使用しました(^-^)b 10バンドもあると結構細かい
とこまで煮詰められますね♪

次の真空管EQT-1951はEQを触らず真空管を通すだけでサーチュレーター
って感じで使いました(^-^)b FATMANも真空管が入ってるんだけど
結構クリアなんで癖のあるT-1951を通しました♪ 透明感が増します(^-^)b

最後にMDX-2600ではドラムやベースなどはゲートを少しきつめに掛けて
タイトな感じにしました(^-^)b このMDX-2600についてる
TUBEモデリングスイッチを入れるともう一段音が明るくなります!

今回TUBEコンプのT-1952ははずしました。。。良いコンプ感でお気に入りだったんだけど
どうも片チャンネルがおかしくなってるみたいでステレオで通すと片方だけコンプが
掛かってないの。。。前回のミックスを聴きなおしたら音が左に寄ってた。。。
って事で当分使わない事にします。。。

山口 直人

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