A
考えすぎてる頭が 言葉を深読みしている
安定してない記号が 世界の意図を妨げる
B
答えはとうに出ていた 明確な意思を刈り取る意味が
サビ
腐った頭で繰り返す 文字と意味の咀嚼を
お互いの相違が怖くて 受身であるかも怪しい
A
気づけば荒んだ生活に あるとき、ふと馬鹿らしくなる
幼稚な自分はただ一つ 押付けがましい好意が芽生える
B
答えはとうに出ていた 明確な意思を伝える意味が
サビ
腐った身体を動かす 見えないものが怖くて
お互いの相違が怖くて 自分の居場所が怖くて
C
冷めた自分の態度は いつも感情の裏返しで
いつかの言葉が裏切りに 聞こえていたのが情けなくて
ずっと気持ちを殺してたのは 僕じゃなくて君だった
サビ
感情伝える明確な 形のないものあてにして
ニセモノの心(言葉)を作って ホンモノの心(君)をこじ開けた
もう二度と逃げない Ah
作品紹介
ありがちな内容です。男の煮え切らない態度に嫌気が指した女が別れて~みたいなこといって、ツンデレな男がまさにダメンズになって、しばらくして吹っ切れてよりを戻すって感じの歌です。
安定してない記号→言葉
世界の意思→言葉で表現し切れない何か
明確な~→自分にとってふられるのショックだわー
ニセモノの心(言葉)→感情の仮決めみたいなことしか出来ない言葉への歯がゆさ
ホンモノの心(君)→大好きちゅっちゅ
って感じです。如何にも臭いので扱いやすいと思います。
字余りかなって感じる部分は音を駆け上がらせるイメージです。
久々に暇つぶしがしたくなったので歌詞ってみました。我ながら軽く引けますねw
投稿しますけどねっ
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