愛したのが百年目
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
伝説のプロデューサー/作曲家、加藤和彦さんのソロアルバム「あの頃、マリーローランサン」からの選曲です。
2009年、残念な形で天に召されましたが、フォーク・クルセイダーズ、サディスティック・ミカバンド、そして「ヨーロッパ三部作」に代表されるソロ作品。奥様だった作詞家・安井かずみさんとの数々の作品・・・。忘れられません。
歌の舞台はニューヨーク。「気まぐれな彼女」に振り回され、ボロボロになる男の姿が描かれています。「朝から聴いているストラヴィンスキー」「真似をして踊るイサドラ・ダンカン」。ブランド名や外人名をちりばめた、ちょっと煙に巻くような歌詞が、ラテンビートに乗って歌われる。しめっぽい感情は一切無く、さばさばして粋です。ウディアレンの映画とか、こんな感じでしょうか。
私のような下手アマチュアが恐れ多いのですが、改めて哀悼を捧げ、カバーさせていただきたいと思います。
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※追記2012/10/30 YouTubeで原曲試聴出来るようです。https://www.youtube.com/watch?v=uy__n4u-c3s
喜嶋 稔コメント(2)
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