また明日また明日
君と交わした挨拶は
サヨナラなんかじゃ
なかったよね
また明日また明日
明日逢えると約束を
笑ってしたんだ
そうだよね
もう少しで
日付が変わる
どれだけの明日が
過ぎたのだろう
また明日また明日
君と逢えなくなるなんて
想いもしないで
手を振ったよ
また明日また明日
変わりないならいいけれど
どうしているのか
教えてよ
もう二人は
終わりというの
どれだけの明日が
過ぎたとしても
また明日また明日
僕は今でも信じてる
明日になったら
変わってると
また明日また明日
僕が交わした挨拶は
サヨナラなんかじゃ
なかったよ
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