想陰(おもかげ)
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
想陰(おもかげ)は、僕にとっては非常に懐かしい曲で、
思えば中坊の時にクラスメートと作った、フォークグループの
”つくしんぼ”で歌った思い入れの深い曲です!!
久しぶりに歌ったらKeyが”D”から”G”に変わっていたので、
正直時代の流れを重く受け止めてしまいました、、、
作詞、作曲、おかまさ
編曲、だいちゃん、父
想陰(おもかげ)
1.おまえの肩に残った寂しさを、少しでも払いのける事が出来たら
何も知らずにこの街を、出て行く事は出来なかっただろう
最後の最後まで言葉を交わさずに、いつも遠くでながめているだけだった
おまえの涙を想い浮かべた時から、俺は全てを忘れようとしていた
恥ずかしがるとすぐに顔を赤らめて、いつも人の陰にいる様で
だけどなぜか輝いていた、そんなおまえの笑顔が綺麗だった
*信じてくれおまえを愛せなかった、俺の気持ちを
許してくれおまえを愛せなかった、俺の気持ちを*
2.おまえに捧げた小さな心も、やがては消え行く想陰(おもかげ)なのか?
行先(ゆくえ)知らずの迷い雲、さよならだけが遠ざかる
窓越しにかかるもどかしい日々は、疲れ果てた時間の様で
あの日のプラットホームでは、おまえは違う人を見つめていた
うつむいてはいつも幸せを願い、いつまでもおまえの側にいたかった
結んだその髪を風にとかしていた、そんなおまえの笑顔が綺麗だった
* ~ * リフレイン * 2
青田 千代コメント(2)
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