YAMAHA TG-33のオト その1
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
トピックのネタ用のアップ音源です。
実は・・昨日アップしようとしたんですが・・・アップロード画面に進んだら吹っ飛んじゃったので・・・改めて本日投稿。orz
YAMAHA TG-33という楽器は、TGシリーズにおいてアマチュア向けとされていますが、確かに音は非常に作りやすいです。
構成はAWM(x2) + FM(x2) のハイブリッド音源のDASS音源で4つのエレメント(波形データ)を組み合わせて音を作ります。
SY-22の音源モジュール版だった気がしますが、発音数が倍の32音(または16音)あります。
SY-35は後発だった記憶があるので互換がないかも・・。
DASS音源は、私が一番好きな音源です。
似た方式にRCM(AWM2 + AFM)がありTG-77とかに採用されています。
が、個人的にはAWM2 よりも AWMが好きなんです。
崩壊しない範囲で聞けばそれなりにAWMのほうが良いと思うし・・。
PCM波形とFM波を使えるのでとにかく色々な音が作れます。
しかも、波形はドット絵で表示されているのでとてもイメージしやすく作りやすいです。
私の1stシンセです。(1stKeyはCASIO MT-750。)
DASS音源といえば、憧れて止まないEOS B700がDASS音源でした。
小室哲哉がかっこよかった。。。
B900とかその後も色々出ましたが、音源とデザイン、カラーすべてにおいてB700が一番好きです。
YS時代のEOS含めても欲しいEOSはアレだけです。今でも欲しい!
しかし、そのB700がDASSであってもTG-33との違いは、ベクターコントローラーを持っていなかったことですね。
ベクターコントロールは、ジョイスティック型で4つのエレメントをXY軸(右上、左上、右下、左下)みたいに配置して音の高さや音量などを変化させるためのものです。
例えば、左上にピアノL、右上にピアノRとしておけばジョイスティックを動かしてLRパンができあがります。
その操作内容は音色と共にTG33自体に保存できるのでシーケンサーに記録は不要です。
同様のコントローラーは、RolandならV-Synthあたり、KORGならTRITONあたりについてるパッドが似た機能ですね。
この時代のシンセは、アウトプットを2つ持っていて、エレメント別にアウトプット先を分けることが出来ました。
なので、左上はエフェクトつき、右上は外部ディストーションで・・なんてことができたので自由度はかなり高いです。
(別名:内部インサーションエフェクトが1つしかないとも言う。 笑)
そんなわけで、今回はその辺を味わってもらうべく・・音をXY軸でぐりぐりやってみました。
イメージつきますかね?
0:00 ~ 0:05 音1
0:05 ~ 0:08 音2
0:08 ~ 0:14 音3
0:14 ~ 0:15 音4
以降ぐるーぐるさせて、真ん中(4音同時)。
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