パストラーレ(保科 洋)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
日本の吹奏楽作曲界を代表する一人、保科洋の「パストラーレ」(1985年)です。
吹奏楽の単品の作品として、ここまで情緒性重視で貫かれた作品はあまりないのではないでしょうか。クリフトン・ウィリアムスの同名の曲も思い浮かびますが・・・
音源はダメダメなので、ダイナミクスの幅、フレーズの中での強弱のつけ方、1つ1つの音の長さ、デクレシェンドのかけ方などに気を配ってみました。
途中のcon moto以降は、実演では多分お目にかかれないくらいにテンポの幅を出してみました。個人的な好みで、自分が振るならこのくらいにしたい、というような。
時折、左端から聞こえるグリッサンドは、ハープではなくマリンバとヴィブラホンです(楽譜上そうなっています。)。
次々とメロディを担当する楽器、そして調性が移っていく様子、前半のさわやかさと中間部の緊張感、といったところを楽しんでいただければと思います。(うまく表現できているかどうかは自信ありませんが・・・)
なお、7月以降は音楽に取り組める時間が激減するので、次はいつになるか分かりませんが、また出すときにはよろしくお願いします。
吉田 里佳コメント(3)
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