沈丁花
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
元の詩 作詞 真魚
にわかの雨のそのさきの 微かなる春告げる花 冷たき季節越えてきた
きみに きみに 届けよう
雨がふれば花は開く 風が吹けば花は咲く 冷たき季節越えて今
きみに きみに 届けよう
花は咲けど 気づかれぬよう 秘めに秘めに 摘まれぬように
代わりに香るわが身の花よ きみ幸にあれ 願いは彼方
季節呼ぶ風そのさきに 微かなきみ告げる花 冷たき指先息かけて
きみに きみに 届けよう
雨がふれば花香る 風に思いをのせましょう 冷たきあの日春になる
きみと きみと 生きていく
花は咲けど 気づかれぬよう 秘めに秘めに 摘まれぬように
代わりに香るわが身の花よ きみ幸にあれ 願いは彼方
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ー雨の後には花香りますー
春の季語にもなっている沈丁花
厳しい季節を耐え抜き春を呼ぶように咲く花ですよね
真魚さんの思いのつまったこの「沈丁花」に曲をつけさせてもらいました。
私が歌いやすいように真魚さんに了承して頂き、歌詞も少し変えさせてもらいました。
中津川 篤司コメント(0)
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