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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
この曲は2007年3月に「はらぴょん」さんに作ってもらった歌詞から曲にしていますが、当初はどうしても女性の声で歌わせたくてボーカロイドを購入したことを覚えています。それが、本当の女性の声で歌ってもらえることになり、とても嬉しい気持ちで、一杯です。なお、この曲をのりぴーさんの歌として作成するきっかけを与えてくださった東京カラオケ大學さんに深く感謝をいたします。
(のりぴー28さんのコメント、2009年の発表当時)
☆にゃは~今回 音友さんからとっても温かいオリジナル楽曲を紹介して頂いて 唄わせていただくことができました(-^^ー)
お疲れ気味の音友さん そしてニャンコの大好きな方~~是非聴いていただけたらって思います
あ~~歌は あまり上手くはありませんが 作詞 はらぴょんさん 作曲 編曲 Goronyanさん お二人の素晴らしい
楽曲です(=^・^=)
(はらぴょん さんのコメント、2009年の発表当時)
「ひなたぼっこ」は、子供の頃の記憶が基になっています。
近所の煙草屋のショーウィンドウのなかで、いつも丸まってひなたぼっこをしている大きな三毛猫がいました。
ちょうど温室のようになっていて、そこが一番温かいところだということを知っていたのです。
その猫は、どこか悠然として、我が道をゆくという表情をしていて、子供心に強く焼きついています。
当時、私が住んでいた家でも、猫を飼っていて、毛糸を転がして戯(そば)えさせたりして遊んだものです。また、猫の喉を撫ぜると、本当に気持ちよさそうな表情をすることも、その頃の経験から学びました。
この歌に、昭和のノスタルジーのようなものが感じられるとしたら、そのせいだと思います。
のりぴー46さんの歌が、大勢の猫好きの人に届きますように願ってやみません。
コメント(11)
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