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歌舞伎町ブルース

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作品情報

ジャンル 演歌
参加形態 単独
公開

作品紹介

70年~80年代歌謡曲の流れの中でつくられた演歌です。

詳しい成り行きは存じませんが、メロディ、歌詞がそう語っています。

当時は新宿が最大の繁華街だったのです。
渋谷はまだ道元坂の辺りの賑わいで、現在のように
なるのはその後の世代によって中心化していきました。

新宿歌舞伎町はコマ劇場があって
演歌の殿堂なんていわれたりした時代もありました。
(浅草の国際劇場や、銀座の日劇も今はもう消えて無くなりましたね)

新宿は戦後風俗の先端を行っていて作家や文化人などが
たむろするところでもあったのですがいまはもう違うようです。

この歌はその頃の女性が主人公の懐かしさを秘めた演歌です。

廣川 亮介

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